好きだから。

でも立ち上がる体力ない。






いっか。







私はホットミルクを飲み終え、2階に上がろうとしたとき。








ピーンポーン





「誰‥。」





私は玄関に向かった。






覗き穴を覗いてからドアを開けた。






「来ちゃった。」


「来ちゃったじゃないし。」


「大丈夫?」


「大丈夫でもない。」






超面倒くさい。






「寝てなきゃダメだよ。」


「‥。」




誰のせいでここに立ってると思ってる?