好きだから。

「明日弁当忘れるなよ。」


「なっ…。」


「絶対だからな。」





そう言って頭をポンポンとした。






「絶対作らない。」


「ダメ。」


「イヤ。」


「ダメ。」


「イヤ。」







すると青海仁は私の腰に手をまわし引き寄せ‥。





「っ!!!!!」





私の唇にそれを重ねた。







強引だけど、優しく。







私は目を見開いた。






えっ…と。