校門
「やっと来たのか。」
「遅いよ〜?」
「渚…、睦月…。
何か用?」
「姉さん、こいつらもあいつの仲間ですよ。
関わらない方が…」
「私たちは本当のことを言いに来たんだよ。」
睦月が言う。
「本当のこと?」
瑠璃が言う。
「その反応、何か引っ掛かってることがあるのではないか?」
「姉さん、行きましょう!」
「待って。
二人とも、本当のことって?」
「あ、教えるけど…私たちが言ったって内緒だよ?
本人は瑠璃ちゃんには黙っててって言われてるから。」
「だが、黙ってることはできない。
召し使いとして主の沽券に関わるからな。」
「あんたが主って呼ぶってことはあいつのことね?」
「幸大君のことだよ〜。」
睦月が言う。
「で?
本当のことってヤツを教えてくれるんでしょ?」
「ああ。」
渚と睦月が幸大が悪役を演じたこと、その目的を含め色々、洗いざらいを話す。
「そんな!?
姉さん、こいつらはあいつを庇って…」
「どう思おうと構わない。
主も貴様の前では悪役を演じそれはバレてないと思っているからな。」
「でも、幸大君も詰めが甘かったよね。
最後にあんな言葉を言うなんて。」
睦月が言う。
「やっと来たのか。」
「遅いよ〜?」
「渚…、睦月…。
何か用?」
「姉さん、こいつらもあいつの仲間ですよ。
関わらない方が…」
「私たちは本当のことを言いに来たんだよ。」
睦月が言う。
「本当のこと?」
瑠璃が言う。
「その反応、何か引っ掛かってることがあるのではないか?」
「姉さん、行きましょう!」
「待って。
二人とも、本当のことって?」
「あ、教えるけど…私たちが言ったって内緒だよ?
本人は瑠璃ちゃんには黙っててって言われてるから。」
「だが、黙ってることはできない。
召し使いとして主の沽券に関わるからな。」
「あんたが主って呼ぶってことはあいつのことね?」
「幸大君のことだよ〜。」
睦月が言う。
「で?
本当のことってヤツを教えてくれるんでしょ?」
「ああ。」
渚と睦月が幸大が悪役を演じたこと、その目的を含め色々、洗いざらいを話す。
「そんな!?
姉さん、こいつらはあいつを庇って…」
「どう思おうと構わない。
主も貴様の前では悪役を演じそれはバレてないと思っているからな。」
「でも、幸大君も詰めが甘かったよね。
最後にあんな言葉を言うなんて。」
睦月が言う。

