そして…
バァンッ!
扉が開く。
「約束通り来ましたよ?」
閖が後ろに敵を引き連れて現れた。
「…。
悪いけど、ちょっと待っててくれる?」
真知が言う。
「あんたたちよりも先にお仕置きしないといけないのよ…この二人を。」
瑠璃が言う。
「いや、あっちが優先だから!!」
幸大が言う。
「君はお仕置きされるよりする方が好きだったな。」
渚が言う。
「だからそれは朝日が…」
「でも幸大君も見たんだよね?」
睦月が言う。
「これ、ページ数の所に『幸』とか『朝』って書いてるよ?」
「皐、余計なことを!!」
「幸大さん…書いてある字の意味はいったいなんですか?」
夕日が言う。
「そ、それだけは…」
「じゃあ…朝日…
このまま首の骨が軋むのと自白、どっちがいい?」
真知が朝日の頭と首をホールドした。
「い、言います!!」
「どうぞ。」
真知が言う。
「二人がしてみたいと思ったプレイのページに二人の名前を…」
「そんなこったろうと思ってたわよ。」
ギリギリギリ…
真知がホールドした腕に力を入れた。
「ギャアアア!
ギブ!ギブだから!!」
朝日は真知の腕を叩く。
バァンッ!
扉が開く。
「約束通り来ましたよ?」
閖が後ろに敵を引き連れて現れた。
「…。
悪いけど、ちょっと待っててくれる?」
真知が言う。
「あんたたちよりも先にお仕置きしないといけないのよ…この二人を。」
瑠璃が言う。
「いや、あっちが優先だから!!」
幸大が言う。
「君はお仕置きされるよりする方が好きだったな。」
渚が言う。
「だからそれは朝日が…」
「でも幸大君も見たんだよね?」
睦月が言う。
「これ、ページ数の所に『幸』とか『朝』って書いてるよ?」
「皐、余計なことを!!」
「幸大さん…書いてある字の意味はいったいなんですか?」
夕日が言う。
「そ、それだけは…」
「じゃあ…朝日…
このまま首の骨が軋むのと自白、どっちがいい?」
真知が朝日の頭と首をホールドした。
「い、言います!!」
「どうぞ。」
真知が言う。
「二人がしてみたいと思ったプレイのページに二人の名前を…」
「そんなこったろうと思ってたわよ。」
ギリギリギリ…
真知がホールドした腕に力を入れた。
「ギャアアア!
ギブ!ギブだから!!」
朝日は真知の腕を叩く。

