「幸大…それはともかく何で寝るのよ?」
瑠璃が言う。
「ずっと気を張ってても疲れるだけだ。
何かあろうともあいつらはすぐには動かない。
俺たちもここにいる限りすぐに動く必要はない。
それに動くなら俺たちは夜だ。
秘密基地は予備電源があるから動くときにはブレーカーを落とせばこっちが有利だ。」
「幸大…
何か面白いこと企んでんのか?」
朝日が言う。
「まぁな。
スクールジャックの犯人を俺たちが仕留めるってのは楽しそうじゃないか?」
幸大が笑いながら言う。
「な!?
君はなんてことを…」
「危険よ!」
「そうですわ!
警察に任せるべきですの!」
渚、瑠璃、麗美が言う。
「でも、カッコいいかも!!」
「皐の言う通り、私も幸大君に賛成!」
皐、睦月が言う。
「私もこう言うのは警察とかSITに任せるべきだと思うけど?」
真知が言う。
「ふむ…
私と瑠璃と麗美に真知が反対。
朝日、皐、睦月、そして言い出しっぺの君が賛成。
4対4。
さて、夕日の意見は?」
渚が言う。
「わ、私も確かに危険だと思いますけど、幸大さんなら大丈夫な気もしますし…」
夕日が言う。
「相手はモデルガンだか知らないけど人に怪我をさせるのに十分な武器を持ってるのよ?」
瑠璃が言う。
「でも…
幸大さんなら…」
瑠璃が言う。
「ずっと気を張ってても疲れるだけだ。
何かあろうともあいつらはすぐには動かない。
俺たちもここにいる限りすぐに動く必要はない。
それに動くなら俺たちは夜だ。
秘密基地は予備電源があるから動くときにはブレーカーを落とせばこっちが有利だ。」
「幸大…
何か面白いこと企んでんのか?」
朝日が言う。
「まぁな。
スクールジャックの犯人を俺たちが仕留めるってのは楽しそうじゃないか?」
幸大が笑いながら言う。
「な!?
君はなんてことを…」
「危険よ!」
「そうですわ!
警察に任せるべきですの!」
渚、瑠璃、麗美が言う。
「でも、カッコいいかも!!」
「皐の言う通り、私も幸大君に賛成!」
皐、睦月が言う。
「私もこう言うのは警察とかSITに任せるべきだと思うけど?」
真知が言う。
「ふむ…
私と瑠璃と麗美に真知が反対。
朝日、皐、睦月、そして言い出しっぺの君が賛成。
4対4。
さて、夕日の意見は?」
渚が言う。
「わ、私も確かに危険だと思いますけど、幸大さんなら大丈夫な気もしますし…」
夕日が言う。
「相手はモデルガンだか知らないけど人に怪我をさせるのに十分な武器を持ってるのよ?」
瑠璃が言う。
「でも…
幸大さんなら…」

