放課後
帰り道
「ねぇ、幸大君。」
皐が言う。
「ん?」
「明日、デートしたいな。」
皐が言う。
「俺は良いけど、デートって言うくらいだから二人か?」
幸大が言う。
「ううん、お姉ちゃんも。」
「睦月もか。
二人がそれで良いなら俺としては嬉しいから良いけど。
睦月は部活か。
後でメールでもしといた方が良いかな?」
「私から言っておく。
待ち合わせは明日の10時に駅前で良いかな?」
皐が言う。
「ああ、任しとけ。」
「なんか私たち、蚊帳の外ですわね。」
麗美が言う。
「幸大さん…。」
夕日が呟く。
「おやぁ?
二人とも幸大に構ってもらえなくて寂しいの?」
真知が言う。
「ち、違いますわ!」
「そ、そうです!
ただ、幸大さんがあまりにもデレデレしてるから…」
夕日が言う。
「まぁ、女の子にデートに誘われてるし、皐ちゃんと睦月ちゃんのことも幸大は好きなんだし、
デレデレするのは普通だよな。」
朝日が言う。
「お兄ちゃん…そのにやけ顔、イラッとくるからやめて。」
帰り道
「ねぇ、幸大君。」
皐が言う。
「ん?」
「明日、デートしたいな。」
皐が言う。
「俺は良いけど、デートって言うくらいだから二人か?」
幸大が言う。
「ううん、お姉ちゃんも。」
「睦月もか。
二人がそれで良いなら俺としては嬉しいから良いけど。
睦月は部活か。
後でメールでもしといた方が良いかな?」
「私から言っておく。
待ち合わせは明日の10時に駅前で良いかな?」
皐が言う。
「ああ、任しとけ。」
「なんか私たち、蚊帳の外ですわね。」
麗美が言う。
「幸大さん…。」
夕日が呟く。
「おやぁ?
二人とも幸大に構ってもらえなくて寂しいの?」
真知が言う。
「ち、違いますわ!」
「そ、そうです!
ただ、幸大さんがあまりにもデレデレしてるから…」
夕日が言う。
「まぁ、女の子にデートに誘われてるし、皐ちゃんと睦月ちゃんのことも幸大は好きなんだし、
デレデレするのは普通だよな。」
朝日が言う。
「お兄ちゃん…そのにやけ顔、イラッとくるからやめて。」

