「いや赤くなられると言ったこっちも恥ずかしくなるから。」
「…なんか俺たちだけかやのそとじゃね?」
朝日が言う。
「女にはやらなくちゃいけない時があんのよ。
だから黙って見てなさい。」
真知が言う。
「で、何で真知は座りながら俺と手を繋いでるんだ?」
「良いじゃない。
たまには。」
「あ〜、もう!
焦れったいわね!!」
瑠璃が怒る。
「いきなりどうした?」
「幸大!!
はっきり聞くわよ?」
「ああ。」
「私たちの中で誰が好きなの!?」
「全員。」
瑠璃の質問に一秒の間もなく即答する。
「誰か必ず選ばなければいけない場合はどうするのだ?」
渚が言う。
「いや、選べないから。
だから選ばない。」
「じゃあ、命を狙われてて私たちの中で一人だけ助けれるとしたら幸大は誰を助けますの?」
「全員。」
「一人だけですわ!」
「嫌だ。」
「幸大君が質問そのものを否定しちゃってる…」
皐が言う。
「たぶんこの質問ってキリがないよね。」
睦月が言う。
「ふぅ…
幸大さん、やっぱり手強いですね。」
「ねぇねぇ、ちょっと。」
真知が女子を呼ぶ。
「…。
皆さん、やりましよう!」
少し悩んで夕日が言う。
「「最初はグー、ジャンケンポン!」」
女子がじゃんけんをする。
「あ、勝っちゃった。」
瑠璃が言う。
その後、女子たちはさらに作戦会議。
「なんなんだよ、いったい。」
幸大が呟く。
「…なんか俺たちだけかやのそとじゃね?」
朝日が言う。
「女にはやらなくちゃいけない時があんのよ。
だから黙って見てなさい。」
真知が言う。
「で、何で真知は座りながら俺と手を繋いでるんだ?」
「良いじゃない。
たまには。」
「あ〜、もう!
焦れったいわね!!」
瑠璃が怒る。
「いきなりどうした?」
「幸大!!
はっきり聞くわよ?」
「ああ。」
「私たちの中で誰が好きなの!?」
「全員。」
瑠璃の質問に一秒の間もなく即答する。
「誰か必ず選ばなければいけない場合はどうするのだ?」
渚が言う。
「いや、選べないから。
だから選ばない。」
「じゃあ、命を狙われてて私たちの中で一人だけ助けれるとしたら幸大は誰を助けますの?」
「全員。」
「一人だけですわ!」
「嫌だ。」
「幸大君が質問そのものを否定しちゃってる…」
皐が言う。
「たぶんこの質問ってキリがないよね。」
睦月が言う。
「ふぅ…
幸大さん、やっぱり手強いですね。」
「ねぇねぇ、ちょっと。」
真知が女子を呼ぶ。
「…。
皆さん、やりましよう!」
少し悩んで夕日が言う。
「「最初はグー、ジャンケンポン!」」
女子がじゃんけんをする。
「あ、勝っちゃった。」
瑠璃が言う。
その後、女子たちはさらに作戦会議。
「なんなんだよ、いったい。」
幸大が呟く。

