「プールは休み時間は誰が使っても良いんだけど授業が挟んでるとそこのクラス以外の人は来ないかな…」
皐が言う。
「…いや、あいつらは来るだろうな。」
「渚先輩と瑠璃先輩ですの?」
麗美が言う。
「それに、睦月先輩と夕日ちゃんも来るんじゃない?」
真知が言う。
「ああ。
来ない方が驚きだ。」
朝日が言う。
「ところで、
幸大は誰が好きなの?」
真知が言う。
「…ふぅ。
そんなのは決まってんだろ?」
「だ、誰ですの!?」
麗美が言う。
「朝日と真知を除いたいつものメンバーは全員好きだ。」
「…?
どういうこと?」
皐が言う。
「だから、麗美も皐も睦月も渚も瑠璃も夕日ちゃんも好きだ。」
「私たちが聞いてるのはライクではなくラブの方ですの!」
麗美が言う。
「いや、だからラブの方。
できれば一夫多妻の国に行きたいくらいだ。」
「な!?
不潔ですわ!」
「私はそれなら良いかな。
皆と喧嘩しないで仲良くできるし。」
皐が言う。
「まったく…
そんなこと言ってるといつか皆、いなくなるわよ?」
真知が言う。
「麗美はわからないが、渚と瑠璃と夕日ちゃんは俺の傍からは絶対にいなくならない。
そういう約束だ。
それに、皐と睦月も俺には貸しがあるから。」
幸大が言う。
皐が言う。
「…いや、あいつらは来るだろうな。」
「渚先輩と瑠璃先輩ですの?」
麗美が言う。
「それに、睦月先輩と夕日ちゃんも来るんじゃない?」
真知が言う。
「ああ。
来ない方が驚きだ。」
朝日が言う。
「ところで、
幸大は誰が好きなの?」
真知が言う。
「…ふぅ。
そんなのは決まってんだろ?」
「だ、誰ですの!?」
麗美が言う。
「朝日と真知を除いたいつものメンバーは全員好きだ。」
「…?
どういうこと?」
皐が言う。
「だから、麗美も皐も睦月も渚も瑠璃も夕日ちゃんも好きだ。」
「私たちが聞いてるのはライクではなくラブの方ですの!」
麗美が言う。
「いや、だからラブの方。
できれば一夫多妻の国に行きたいくらいだ。」
「な!?
不潔ですわ!」
「私はそれなら良いかな。
皆と喧嘩しないで仲良くできるし。」
皐が言う。
「まったく…
そんなこと言ってるといつか皆、いなくなるわよ?」
真知が言う。
「麗美はわからないが、渚と瑠璃と夕日ちゃんは俺の傍からは絶対にいなくならない。
そういう約束だ。
それに、皐と睦月も俺には貸しがあるから。」
幸大が言う。

