あなたが好き。



「みんな大丈夫?熱あるとか?!……まさか季節外れのインフルエンザ…」


「バカそんなわけないだろ」


亮がそういうと


「「あぁそうだよ!気にしないでー」」


男子たちが焦りながら久実に言った。


「本当?良かった。」


久実はまたニコッと笑った。


((キューーン))


次は男子も女子も顔が赤くなった。


「あ、あれ?」


「なぁ久実お前ちょっとの間笑うな。」