あなたが好き。




「久実おはよ。」


「お、久実おっはよー!」


「久実朝からボーッとしてんな。」


美希、樹理、亮の順番で久実にあいさつをしてきた。


「3人ともおはよー。って亮!私ボーッとしてないよ」


「「「いや、してたよ」」」


「え!?なんで3人とも言うの?美希と樹理いってなかったじゃん…」


「「いつものことだったからあえて言わなかった。」」