なんだか空気が…。 「ねぇ、さっきのゲーム、私と勝負しない?」 あのゲームは対戦もできる。 それで空気を変えようと思った。 シキはそれを聞くと、また子供のような笑顔で、 「いいぜ!ま、勝つのは俺だけどな!」 そう言ってリビングへ戻って行った。