ボッと顔が熱くなる。 そんな私を見て、 「顔、赤いぞ?」 と、手を私の頬に持ってくるシキ。 「だ、大丈夫!カフェオレ入れてくる!」 そう言うと、私はまた冷蔵庫に向かった。 そーだった…私、シキにキスされたんだった…。