床でゴロゴロ転がってみたり、雑誌を見てみたり、テレビをつけてみたり。 それでも、暇。 ゴロゴロゴロゴロ… ゴロゴロゴロゴロ…して、やっと夕方。 でも、まだ有美が帰ってくる気配はない。 「アイツ、いつ帰ってくるんだよ…」 すると、腹がキュルキュルと鳴った。