私は悪魔に恋をした。


さ、今日はもうシキいないでしょ。


「ただいまぁー。」


誰もいないのに、ただいまと言ってしまった。


「おかえり。」


「うん、ただいま…ぁぁあ?!」


目の前には、シキがいた。


また出てかなかったのか…。


私はガックリした。