私は悪魔に恋をした。


「さ、仕事始まるよ?」


「あ、うん。」


私はいつも通り、一日を過ごした。


「お先に失礼しまーす。」


上司に声をかけると、私は千絵と事務所を出た。


「あぁー…体中痛い…」


肩に手をあて、ギュッギュッと揉みほぐす。