私は悪魔に恋をした。


それならいつでも行きたい放題だけど…


そんな事を考えながら扉を開ける…。


視線の先にはにっこりと笑う1人の男。


私はそれを見た瞬間にバタンっと勢いよく閉めた。


な…なんであの人がいるの?!


私の見間違いじゃなかったら、あの人は私の首に刃物を当てていた1人だ…。


しかも料理してたような…。