翌朝… 携帯のアラームで目を覚ますと、体に痛みが走った。 「いっ?!たー…」 ソファで寝たからか、私の体はギシギシだった。 なんとか手で支え、起き上がる。 「もぅ…最悪…」 シキはどうしてるかと思い、寝室を覗く。