私は悪魔に恋をした。


「シキが、もっと欲しい…」


俺を求めてくれる有美。


耳元で、


「有美って意外と大胆なんだな…」


そう言ってやると、顔を赤くした。


ゆっくりと俺を有美の中へ沈めると、これまでにない喜びが湧き上がる。


有美は嬉し泣きまでしてくれた。