私は悪魔に恋をした。


「おい」


「うわぁ?!」


その声に私は慌てて飛び起きた。


「シ、シキ?!なんでいるの?!」


「なんでって、朝、ここに住むって言っただろ?」


「私、出てってっていったじゃん!」


「俺はお前に拒否権はねぇよって言ったはずだ。」