呆然としてるとヤンキーが入ってきて 「おめぇ、すげー根性してんな。 さっさと来い!」 「はい?」 「はい?じゃねぇんだよ、 くればいんだよ」 と言うと強引に手首を引っ張り 連れて行かれた。 「ちょっと!離してください! 私あなたに何もしていません! 授業あるんです!戻ります!」 と、 「黙ってついて来い。」 このヤンキーどこまで 強引かつ自己中なんだ。 「嫌です!」 無理やり腕を離して ダッシュで教室へ戻った。