優「……みんな、大丈夫かなぁ?」 優はつぶやく 烝「大丈夫やって!!わいらは、留守を守るのが仕事やさかい、優もしっかりせんと!!」 烝は優を励ますように背中を叩きながら言った 優「……そうですよね!!」 優はニコッと微笑むと凛を見てきますと言って烝にお礼をいって去っていった 優「凛?入るよ」 優はそういったが、相変わらず凛は目を覚まさなかった 優(凛……また熱が上がってる) 優は手ぬぐいを濡らして凛のおでこにおく 優「……なんだか胸騒ぎがする」 優の独り言は儚く消えていった