【完】新撰組と2人の少女


平「あれ?凛じゃん」






藤堂は凛を見つけて声をかけた







しかし、凛は藤堂の声が聞こえていないようだ








平「凛?」







藤堂が近づく









凛「あ、平助」








凛はやっと気づいた……が







凛を見た藤堂は驚いた






凛は、顔が真っ赤で汗を大量にかいていた







平「凛!?お前、大丈夫か!?」






凛「へッ!?何が……」







平「おっと」








凛は喋っている途中で倒れ、平助は凛をギリギリで受け止めた








優「平助くーん!!」







優が息を切らして走ってきた








平「優!!凛が倒れた!!」







平助は優に言う






優「良かった!!凛を探してたの 案の定熱でてたのね」







2人は藤堂の部屋へと凛を運んだ