【完】新撰組と2人の少女


平「新ぱっつぁん!?」





凛「新にぃ!?いつからそこに!?」








藤堂と凛は、焦りながら聞く









新「うーん、平助と凛が起きたとこくらいからいたな!!」








なんとも、悪気がなさそうに言う









凛「新にぃ!!いるなら言ってよ〜」








凛は顔を赤くしながら言う








新「それより、平助!!俺の大事な妹に何してくれてんだよ!!」








永倉は藤堂を怒鳴りつづけた









平「俺に言うな〜、怒るなら昨日の俺に言えよ!!」







新「今日も昨日も明日も平助には変わりねぇだろうが!!」








凛(……無茶苦茶だ)








凛は2人のやり取りをみて呆れながらため息をついたのだった