料理を作り終えて凛はお粥と沖田の夕餉を部屋に運んでいた
凛「沖田さーん、夕餉とお粥持ってきましたー」
凛がそう言うと障子が開いた
総「ありがとね 優ちゃんはよく眠ってるよ」
部屋に入ると優が赤い顔をして苦しそうに眠っていた
凛「優……起きなさそうですね お粥は、食べなかったらそこに置いておいて下さい あと、薬も持ってきたんですけど、もしも起きたら薬だけでも飲ませて下さいね」
総「分かったよ〜」
凛「それじゃ、私は平助のところにいますね 何かあったら言って下さい」
凛はそう言うと、立ち上がった
総「優ちゃんのことは任せて、凛ちゃんは平助の看病に専念してね」
沖田はニヤニヤ笑いながら凛に言う
凛「〜〜ッ!!余計なお世話です!!それより、いくら優が可愛くても襲っちゃダメですからね!!」
そういうと、凛は部屋からでていった


