【完】新撰組と2人の少女

凛は毎日料理を作っているおかげで腕は上達した


だが、優が隣にいないと、不安になった



凛(私、だいぶ優を頼ってたなぁ)





いなくなって初めて気づくとはこう言うことだろう






新「おッ!!凛、今日はひとりか?」





永倉が斎藤と共に凛のもとへと近づいて来る






一「ひとりでは大変だろう 俺も手伝う」





新「俺も手伝うぜ!!」






凛「新にぃと一にぃだ!!いいの!?正直困ってたから、助かる!!」





凛は嬉しそうに微笑む






永倉と斎藤は凛と優を本当の妹のように可愛がってくれる





凛と優もそんな永倉たちに心を開き、今では、新にぃ、一にぃと呼んでいる




まぁ、そう呼んでるのは、凛だけだが……






凛「新にぃと一にぃはやっぱり優しいね!!本当のお兄ちゃんみたい」





満面の笑みで凛が笑う







新「よしッ!!妹よ!!さっそく料理開始だぁぁあ!!」





凛「うん!!」