凛と藤堂は部屋に戻った
凛「ほら、平助!!布団敷いたから横になって」
藤堂は凛が布団を敷いているときまで抱き着いて離れなかった
平「やだぁ!!凛も一緒に寝るの!!」
凛(ぐはぁ!! いつも頼りがいのある平助の面影が全くといっていいほど、ない!!可愛すぎる〜 でも、心を鬼にしなければ……)
凛「平助!!いい加減にしなさい!!熱があるんだから暴れないの!!」
凛は、母親のように藤堂を叱る
平「……うん、ごめんなさい」
藤堂は素直に謝り、凛から離れる
凛「じゃ、ちゃんと寝ててよ!!今からお粥作ってくるからね」
平「は〜い」
すると、藤堂は疲れたのか眠ってしまった
凛(やっと、寝たか……あ、しばらく優と平助は仕事を休まなくちゃいけないから土方さんのとこに言いにいこう)
凛は藤堂の部屋から出ると土方の部屋へと歩いていった


