【完】新撰組と2人の少女


優「ここ?ねぇ、入っていい?」






優がキョロキョロしながらそう言う






総「あのね、優、自分の格好忘れてない?」






優「あ」






歳一勇(忘れてたんだ…)







3人は心の中で華麗にツッコむ






総「優は、今男なんだから、そのことを忘れないでよ」





優「大丈夫!!」






その言葉を聞いて5人は中に入る







?「よう、いらっしゃいました」






綺麗な女の人がでてきた







歳「お、今日は随分と着飾ってんな」






土方は知り合いのように会話する







優「お知り合いですか?」






優は低めの声で言う







歳「はぁ?お前もよく知ってるじゃねぇか」






土方の言葉にますます訳がわからなくなる優





近藤と沖田は笑いを堪え、斎藤は無言で優を見つめている