「降ってたぜ♪」 ニカッって笑う香チャンが大好き… 「香チャン…抱き締めて…」 「加奈絵サン?今日甘えん坊じゃん」 悪戯っぽく笑って言った 「ダメ?」 「うぅん!超可愛い♪」 ぎゅーってしてくれた 「香チャン…あたしが死んだらどうする?」 「おい…加奈絵… 待てよ!!なんで?んな事聞くんだ?」 「うぅん…なんでもない」 あたしが…なんでこんな事聞いたのか…それは…香チャンが来るずっと前。 廊下を歩いてる時だった……。