残ったお茶だけ持って、 お弁当はゴミ箱へ。 落ちた重い音を聞いて、 やってきた電車に乗り込んだ。 予想してた通り、 窓から見える色に 段々と緑が増えてきた。 次の乗り換えは、すぐ。 車両が変わったぐらいで、 外の景色は継続中。 もうすぐ、湖につくはずだ。