キャラメル色の髪に飴色の瞳。前髪はピンで止めており、顔は人形の様にちっちゃい。雪のように白い肌はマシュマロの様に柔らかそうで、
ホントに可愛らしい容姿をしておる。
じゃが、理事長が言っていた通り、生徒会に女はわし1人。
まじまじと目の前の子を眺めていると、その子はニッコリと笑った。「僕、山田春重って言います。こんな格好してるけど、れっきとした男だからね?女の子だって勘違いしないよーに!!」
そう言って悪戯っぽくウインクすると、わしに手を差し出した。
成る程……こんな可愛い子が女の子の訳がない。
今流行りの男の娘という奴じゃな。
あ、男の娘が何か分からない奴もおると思うから一応説明じゃ。
男の娘とは、女の子みたいな容姿をした男の子の事じゃ。
「あぁ、よろしく。わしはイグレシアス・十六夜・キルシェ。
気軽に十六夜とでも呼んでくれ」
そう言って差し出された手に自分の手を重ねる。
ホントに可愛らしい容姿をしておる。
じゃが、理事長が言っていた通り、生徒会に女はわし1人。
まじまじと目の前の子を眺めていると、その子はニッコリと笑った。「僕、山田春重って言います。こんな格好してるけど、れっきとした男だからね?女の子だって勘違いしないよーに!!」
そう言って悪戯っぽくウインクすると、わしに手を差し出した。
成る程……こんな可愛い子が女の子の訳がない。
今流行りの男の娘という奴じゃな。
あ、男の娘が何か分からない奴もおると思うから一応説明じゃ。
男の娘とは、女の子みたいな容姿をした男の子の事じゃ。
「あぁ、よろしく。わしはイグレシアス・十六夜・キルシェ。
気軽に十六夜とでも呼んでくれ」
そう言って差し出された手に自分の手を重ねる。
