春重の言葉に頷き、ひーちゃん先輩(?)をじっと見つめ返した。
「わしはイグレシアス・十六夜・キルシェ。気軽に十六夜とでも呼んでくれ。
今日転校してきたが、今日から生徒会長じゃ。これからよろしく」
そう言って手を差し出すと、ひーちゃん先輩(?)はゆっくりと瞬きをした。
「そうか、よろしく。
俺は久保日高(くぼひだか)」
そう言って差し出されたわしの手に自分の手を重ねた。
久保先輩を仲間に加え暫く談笑していると、また扉が静かに開いた。
後ろを振り向くと、これまた物凄い美形が立っていた。
なんじゃこの学園は、顔のいいやつおりすぎじゃろ。
漆黒の髪に、綺麗な黒の瞳。
赤のお洒落メガネを掛けており、日本美人という言葉が似合う容姿をしている。
「あーくん来るの遅い!!早くこっち来て!」
扉を開けたまま固まっていた美形に、春重がむくれた様な声をだし手招きする。
手招きされるがままこちらに歩いてきた美形は、わしの目の前で止まると、久保先輩と同じようにじっとわしの顔を見てきた。
「わしはイグレシアス・十六夜・キルシェ。気軽に十六夜とでも呼んでくれ。
今日転校してきたが、今日から生徒会長じゃ。これからよろしく」
そう言って手を差し出すと、ひーちゃん先輩(?)はゆっくりと瞬きをした。
「そうか、よろしく。
俺は久保日高(くぼひだか)」
そう言って差し出されたわしの手に自分の手を重ねた。
久保先輩を仲間に加え暫く談笑していると、また扉が静かに開いた。
後ろを振り向くと、これまた物凄い美形が立っていた。
なんじゃこの学園は、顔のいいやつおりすぎじゃろ。
漆黒の髪に、綺麗な黒の瞳。
赤のお洒落メガネを掛けており、日本美人という言葉が似合う容姿をしている。
「あーくん来るの遅い!!早くこっち来て!」
扉を開けたまま固まっていた美形に、春重がむくれた様な声をだし手招きする。
手招きされるがままこちらに歩いてきた美形は、わしの目の前で止まると、久保先輩と同じようにじっとわしの顔を見てきた。
