「いやいやっ、そんな謝らなくていいですって!てか、頭大丈夫ですかっ!?すんごい音しましたよっ!?」
「だ・・・・・・大丈夫です・・・・・そ、それより・・・・・わ、私は・・・・・・ううっ・・・・・」
泣いてんじゃねえかよ・・・・・・
ったく、可愛いなコノヤロウ。
「いや、もう謝らなくていいですから。それより頭診てもらった方がね――――」
と、シクシク泣いているメイドさんを立たそうとしたその時
「死ね〜〜〜」
のほほんとした調子の恐ろしい言葉と共に、何かがおもいっきりぶつかってきて
「うおおおっ・・・・・・・」
なんだかよく分からないまま、身体が宙を舞い
「ぐはぁっ・・・・・・・・」
ようやく地に落ち着けたと思った頃には、元居た場所から20メートルは離れていようか・・・・・・
と、言った位置まで吹っ飛ばされていた・・・・・・。
「い、一体何が・・・・・・」
そう呟きながら上体を起こすと
「えっ・・・・・・」
細く、透き通るように白くて綺麗な足が目の前に現れた。
「ど、どういうこったぁこれぁ〜・・・・・・・」
とか言いつつも、原因究明をしたがらない俺が沢山居た
と言うか、正直、そんなものはどうでもいい
ずっと見ていたかった、この足を
この自然な芸術を
生きる芸術を
神々しさすら感じるこの光輝く足を。
「・・・・・・・」
と、一瞬で心を奪われ、目の前の足に釘付けになっていると
「こんにちは」
と、天から可愛らしい声が降ってきたので、惜しまれつつも顔を上げると、そこには赤い髪の天使が居た。
「こ、こんにちは・・・・・・」
挨拶を返すと、天使は微笑み胸ぐらを掴んでくる
ああ、天使よ・・・・・・
って、胸ぐらっ!?
「うおおおおおっ!」
瞬く間に立たされ、顔を近づけられる。
「あ、あのっ・・・・・・な、なんか知りませんが・・・・・・ご、ごめんね」
顔はニコニコとしていて、本当に可愛らしく天使の様だが、なんだか雰囲気やオーラと言うような部分が怖くて、思わず謝ってしまう。
「だ・・・・・・大丈夫です・・・・・そ、それより・・・・・わ、私は・・・・・・ううっ・・・・・」
泣いてんじゃねえかよ・・・・・・
ったく、可愛いなコノヤロウ。
「いや、もう謝らなくていいですから。それより頭診てもらった方がね――――」
と、シクシク泣いているメイドさんを立たそうとしたその時
「死ね〜〜〜」
のほほんとした調子の恐ろしい言葉と共に、何かがおもいっきりぶつかってきて
「うおおおっ・・・・・・・」
なんだかよく分からないまま、身体が宙を舞い
「ぐはぁっ・・・・・・・・」
ようやく地に落ち着けたと思った頃には、元居た場所から20メートルは離れていようか・・・・・・
と、言った位置まで吹っ飛ばされていた・・・・・・。
「い、一体何が・・・・・・」
そう呟きながら上体を起こすと
「えっ・・・・・・」
細く、透き通るように白くて綺麗な足が目の前に現れた。
「ど、どういうこったぁこれぁ〜・・・・・・・」
とか言いつつも、原因究明をしたがらない俺が沢山居た
と言うか、正直、そんなものはどうでもいい
ずっと見ていたかった、この足を
この自然な芸術を
生きる芸術を
神々しさすら感じるこの光輝く足を。
「・・・・・・・」
と、一瞬で心を奪われ、目の前の足に釘付けになっていると
「こんにちは」
と、天から可愛らしい声が降ってきたので、惜しまれつつも顔を上げると、そこには赤い髪の天使が居た。
「こ、こんにちは・・・・・・」
挨拶を返すと、天使は微笑み胸ぐらを掴んでくる
ああ、天使よ・・・・・・
って、胸ぐらっ!?
「うおおおおおっ!」
瞬く間に立たされ、顔を近づけられる。
「あ、あのっ・・・・・・な、なんか知りませんが・・・・・・ご、ごめんね」
顔はニコニコとしていて、本当に可愛らしく天使の様だが、なんだか雰囲気やオーラと言うような部分が怖くて、思わず謝ってしまう。

