「頭に何付けてらっしゃるの?」
おおっと!中嶋選手、アリス選手の頭を攻撃だ!!えげつないやっちゃでぇっ!いきなり頭に付いたティッ――――
「いやああああああ!!!何言ってんだ中嶋ーっ!!!頭になんも付いてないだろうが!!触れるなー!!それには触れっ――――」
「なんだ?頭?」
「はい。これですわ・・・・・・・・あれ?固まって・・・・・・・・」
中嶋はアリスの側頭部に付いたティッシュを剥がそうと強く引っ張っている。
「ちょっ、やめろっ!取るな中嶋っ!いやっ、むっ、むしろお前ら二人森に行けっ!そしてティッシュ取る為修行しろ!」
「何言ってんねん。ティッシュ取るため修行てなんや」
「あ、あるだろほらっ。緑色の蝉みたいな奴を倒す為に金髪になって日常生活に慣らすみたいなっ。なっ?ほらっ」
自分でも何を言ってるか分からないが、それほどティッシュに気付いたアリスに恐れを成し、焦っているのだと思う
と、こういう時、何故か心だけは落ち着いていたりもする。
「じゃあ、今からオレンジのボール探すか?」
クスッと笑いゴリラはそう言う。
他人事だと思いやがって、中嶋の特注ティッシュ拾ったお前にも非があんだぞ!
「クスり笑いしてんじゃねえ!ゴ――――るぁーーっ・・・・・・・」
何故かは分からないが、ゴリラへと向いた瞬間に左頬に何か硬いものがめり込み俺は椅子ごと激しくぶっ倒れた。
「ってぇ・・・・・・・・・・」
幸い頭は打たなかったものの、背中と左頬はジンジン痛み、心臓はバクバクしている訳で・・・・・・・・・
いや、いったい何が・・・・・・?
ラーメン屋と言い、今と言い、なんなんだ?
・・・・・・・・・・・・・・
も、もしやっ!
「ポルターガイストっ!?」
やだ怖い・・・・・
どどど、どうしよう・・・・・・
と、目を瞑り、震える自分を自分で抱きしめていると
「何を言っている。早く立て。こんなもんで済むと思うな」
と、どすの効いた声で言葉が頭上から降ってきたので目を開いてみる
すると、なんと
なんとそこにはっ・・・・・・・
おおっと!中嶋選手、アリス選手の頭を攻撃だ!!えげつないやっちゃでぇっ!いきなり頭に付いたティッ――――
「いやああああああ!!!何言ってんだ中嶋ーっ!!!頭になんも付いてないだろうが!!触れるなー!!それには触れっ――――」
「なんだ?頭?」
「はい。これですわ・・・・・・・・あれ?固まって・・・・・・・・」
中嶋はアリスの側頭部に付いたティッシュを剥がそうと強く引っ張っている。
「ちょっ、やめろっ!取るな中嶋っ!いやっ、むっ、むしろお前ら二人森に行けっ!そしてティッシュ取る為修行しろ!」
「何言ってんねん。ティッシュ取るため修行てなんや」
「あ、あるだろほらっ。緑色の蝉みたいな奴を倒す為に金髪になって日常生活に慣らすみたいなっ。なっ?ほらっ」
自分でも何を言ってるか分からないが、それほどティッシュに気付いたアリスに恐れを成し、焦っているのだと思う
と、こういう時、何故か心だけは落ち着いていたりもする。
「じゃあ、今からオレンジのボール探すか?」
クスッと笑いゴリラはそう言う。
他人事だと思いやがって、中嶋の特注ティッシュ拾ったお前にも非があんだぞ!
「クスり笑いしてんじゃねえ!ゴ――――るぁーーっ・・・・・・・」
何故かは分からないが、ゴリラへと向いた瞬間に左頬に何か硬いものがめり込み俺は椅子ごと激しくぶっ倒れた。
「ってぇ・・・・・・・・・・」
幸い頭は打たなかったものの、背中と左頬はジンジン痛み、心臓はバクバクしている訳で・・・・・・・・・
いや、いったい何が・・・・・・?
ラーメン屋と言い、今と言い、なんなんだ?
・・・・・・・・・・・・・・
も、もしやっ!
「ポルターガイストっ!?」
やだ怖い・・・・・
どどど、どうしよう・・・・・・
と、目を瞑り、震える自分を自分で抱きしめていると
「何を言っている。早く立て。こんなもんで済むと思うな」
と、どすの効いた声で言葉が頭上から降ってきたので目を開いてみる
すると、なんと
なんとそこにはっ・・・・・・・

