学園奉仕活動

「ち、ちげえ、ちげえけぇ・・・・・・・イジメがねえかそんな感じだったんだけぇ・・・・・・・」


「お前が盗んだパンツを虐めてただけだろうが!もういいっての!」


「嗅いで擦るのかぁ?それともヘヴィプレイで擦って嗅ぐぅ?性病と言うデメリットはこの際関係無い?」

あ、あれ・・・・・・?濃くない?

「こ、擦って嗅ぐっ・・・・・・?!私たちのを♀♂○×△□・・・・・・・」

アリスは真っ赤な顔で何かを呟いている。


やっぱり濃いよな、特にアリスにとっては。


「どらさん。援護射撃はいいんだが、なんか濃いよ。ムッツリは想像力計り知れないから。ほら、鬼白さん固まってるからね」


爆発しそうな位に真っ赤な顔でうつ向いているアリスを指し示す。


「うむ?・・・・・・・おおっ?」

どらさんは、ゆっくり振り返り、アリスの様子を確認すると、直ぐ様、興味津々な様子で歩み寄っていき


「ほうほう、これはこれは・・・・・・・可愛らしいね〜」

目一杯手を伸ばし、アリスの頬をツンツンする。


「や、やめろっ!何をするっ!頬を突っつくな!こらっ!やめっ―――」

アリスは頬ツンツン攻撃を当然ながら嫌がるが


「うりゃうりゃうりゃ〜〜」


嫌がれば嫌がるほどどらさんはエスカレートする。


「やめないか、こらっ!ホントにやめっ―――キャーーッ!!」


どらさん、完全にセクハラオヤジ化しているな・・・・・・・


まあ・・・・・・・うん。アリスはお堅い所もあるし、どらさんがからかいたくなる気持ちはよーーく分かる。


・・・・・・・・・とりあえず捨て置くかっ。


存分に親交を深めてくれたまえ、孔明さん、アリスさん。

と、俺が可愛い子に旅をさせる様な気持ちで、どらさんとアリスの攻防戦を見ていると


「美少女が組んず解れつけぇ。かぁ〜〜っ、たまんねぇっ!」

クズ教師が反省の色など全く感じない発言をし、更には「なあっ!おい!」と、興奮を露に同意まで求めてきた。


「黙れ変態」


俺が言うのも変だが、クズ教師にそう返す。