体を縮こまらせて、一人息を殺して泣く。 こんな姿、絶対誰にも見られちゃいけない。 せめて君の重荷にはなりたくないから。 大好きな君の恋を邪魔したくないから。 -----だから、もう君の隣にはいられない。