「でもお前っ!」
「この子なら大丈夫だって。前の子みたいにコッソリ尾行とかナイから。勝手にケー番赤外線して無言電話とか、写真入りのおっそろしいラブレターとかナイから。絶対。
コッソリどころか、普通に“送らせてください!”とか言ってウチまでくっついてきて、番号教えなくても普通に教室まで押しかけてきて、写真は…あー隠し撮りはしそうだねぇ。
でも、きっと大丈夫だって!」
「えっ!」
「確かに。いやっ、でも…」
「大丈夫だって!あーもうっ。ほんっと、心配性なんだから。」
「いや、普通に心配するだろ。可愛い甥っ子がストーカーされたら。」
「甥っ子!?」
「あれは俺が油断してただけだから、もう大丈夫だって。
それに何かあっても澪ちゃんが守ってくれるって。ね?みーおちゃん?」
「はへ?」
途中、ものすごく恐ろしいことをサラリと口にしてたけど、キョトンとするあたしを見つめながらニッコリと満面の笑みを浮かべて。
「この子なら大丈夫だって。前の子みたいにコッソリ尾行とかナイから。勝手にケー番赤外線して無言電話とか、写真入りのおっそろしいラブレターとかナイから。絶対。
コッソリどころか、普通に“送らせてください!”とか言ってウチまでくっついてきて、番号教えなくても普通に教室まで押しかけてきて、写真は…あー隠し撮りはしそうだねぇ。
でも、きっと大丈夫だって!」
「えっ!」
「確かに。いやっ、でも…」
「大丈夫だって!あーもうっ。ほんっと、心配性なんだから。」
「いや、普通に心配するだろ。可愛い甥っ子がストーカーされたら。」
「甥っ子!?」
「あれは俺が油断してただけだから、もう大丈夫だって。
それに何かあっても澪ちゃんが守ってくれるって。ね?みーおちゃん?」
「はへ?」
途中、ものすごく恐ろしいことをサラリと口にしてたけど、キョトンとするあたしを見つめながらニッコリと満面の笑みを浮かべて。

