先輩に…先輩にあたしの本音聞かれちゃったよぅー!!
引いてる?やっぱドン引き?
あぁ…もう、穴があったら入りたいよぅ…。
「みーおちゃん。」
「………今は返事したくないです。」
「そんな風に言われたら、もっと呼びたくなっちゃうなー。」
「……いじわる。」
でも顔を真っ赤に染めながらぷぅっと頬を膨らませるあたしが面白いのか、先輩は膝を曲げながらニマニマと顔を寄せてきて。
「ほんと澪ちゃんって面白いねー。」
「そんなこと初めて言われました!」
「いや、本当に面白いって。俺が保証する。」
「しないでください!ってか、先輩の顔が近くにあるのはすっこぐ嬉しいんだけど、いきなりこの距離は刺激が強すぎるんで、あと10センチ離れてくださいぃぃー!!鼻血吹いちゃいますぅぅぅー!!」
「あははっ…そりゃ掃除が大変だ。」
声の限り叫びながら、あたしは笑う先輩の肩をグイグイと押し返した。
引いてる?やっぱドン引き?
あぁ…もう、穴があったら入りたいよぅ…。
「みーおちゃん。」
「………今は返事したくないです。」
「そんな風に言われたら、もっと呼びたくなっちゃうなー。」
「……いじわる。」
でも顔を真っ赤に染めながらぷぅっと頬を膨らませるあたしが面白いのか、先輩は膝を曲げながらニマニマと顔を寄せてきて。
「ほんと澪ちゃんって面白いねー。」
「そんなこと初めて言われました!」
「いや、本当に面白いって。俺が保証する。」
「しないでください!ってか、先輩の顔が近くにあるのはすっこぐ嬉しいんだけど、いきなりこの距離は刺激が強すぎるんで、あと10センチ離れてくださいぃぃー!!鼻血吹いちゃいますぅぅぅー!!」
「あははっ…そりゃ掃除が大変だ。」
声の限り叫びながら、あたしは笑う先輩の肩をグイグイと押し返した。

