ドドドドと結構な量の人が

ビルに入り込んできたものだから

中にいた人達は

びっくりしていたが、

悪いけどそんなの無視して、

1本しかない屋上への道を

駆け上がった。



1番乗りだった俺が

屋上のドアを思いっきり、

これでもかというほどの

力を込めて

押し開けてやった。