「いっっっつもそうだ‼

 俺に相談すらしないで

 勝手に全部、

 何でもかんでも

 背負い込みやがって‼‼

 少しぐらい

 俺を頼ってくれよ…‼

 つーかそれくらい

 分かれよ‼



 …友達なんだから…‼」




あぁぁ…。

恥ずい、恥ずかしいわ。

悔し泣きって…。




「分かってないのは

 明斗だ…。」




俊稀はうつむき、

そう呟いた。