必死に窓を開けて、




「受け取れっ‼‼‼」




必死に捨てた。




軽かったから

上手く捨てれたかは

不安だったが、

風がいい感じに

俺の捨てたい場所に

届けてくれたんだ。





あの淡く、橙色に輝く

エンゼルランプを。