これは小4の時の話し。 アタシの家は"森口組"という全国1位の極道。 パパは総長なんだ。 「愛里〜!!今日は全国2位の極道さんのところに行くからね〜。」 「また喧嘩するの?」 「違うよ?今日はお話しに行くんだ。」 「そっかあ!!愛里、ひまなんない?」 「なんない、なんない!愛里と同い年の息子さんが居るからね。」 「楽しみだなあ!!」 この時パパは優しく微笑んだの……。 もーこの時には決まってたのかな?