俺はケータイ恋愛小説家。〜地味子はトップモデル〜



「〜っ〜で〜」

屋上に行くと。

誰か人が、いた。



珍しいな…。


そうは思ったけど、
もう授業始まるし、
出て行くか…と思った俺は、
特に気にせずに、
屋上の扉のドアノブを、
つかんだ。



ーガチャッ

回した瞬間…

聞こえたセリフに俺は。




かたまったー…。