俺はケータイ恋愛小説家。〜地味子はトップモデル〜



「……まじ!?」

「はい。本当です」

―仁が転校してきてから、

校内でいろいろと
めんどくせぇことが

多発していた。





そんなある日、

俺が書いた小説の書籍化が、


決まった。