絢佳は嫌がるかもしれない…。 そしたら 行かなければいい話だし… にしても… 誰が連れてくのを許可してんだよ… 天木や光汰じゃないのは わかってるから… それを知らない 先輩達だな… 厄介な事にならなければいいけど… 「俺も絢佳の側を 離れないつもりだけど… なんかあったら 頼むな」 何もない事を祈りながら 光汰にも頼んどいた。 「あぁ…。天木にも言っとく…」