布団をおもいきり引っ張って 顔を隠したww しかし簡単に奪われて それと同時に何も言わずに キスされたーーーーー…。 慎吾クンはわたしに覆い被さると 耳元で初めて聴いた……… 自信の無さそうな小さな弱音を。 『俺から…勝手に離れないで… どれだけ…心配したか…』 …ごめんね…。 ギュッとその身体を抱き締めた。