「夏休みが終わったら
俺らの恋も終わりなの?ww
俺はそんなつもりねぇけど?」
「そうゆう意味じゃないよ…」
「分かってるって。
絢佳が寂しい 会いたいって言えば
いつでも会いに行くし♪
俺が会いてぇ時も 抱きに行くし♪」
…………抱きに!?ww
フッと笑みが零れて
同時に心の不安も少し楽になった。
いつも…ちゃんと言ってくれる。
見た目は無口な感じだけど
すぐにわたしの変化に
気づいてくれるし
思ってるまま…ちゃんと伝えてくれる。
それがたまに恥ずかしかったり
こそばゆい感じもするけど…
安心するんだよね…

