~慎吾side~
リビングのドアを開くと
そこには有り得ない人物が
目に入り、一度ドアを閉めた。
なんだ…??
朝っぱらから…なんでココにいる!?
後ろを振り返ると
絢佳が首を傾げて
こっちを見ているーーーーー…。
とりあえず
もう一度ドアに手を欠けた瞬間に
ドアは勝手に開き
目の前にいた人物に
引っ張られて リビングに足を入れた……。
「…ビックリしたみたいねww
さっ そんな顔してないで
中に入りなさいよ」
1年振り…か?
それ以上振り………だよな。
なんでまた家に…いるんだ?
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