うわぁ いい香り…
「バラの香り??」
「ん〜そうなのか?俺よくわからねぇけどw
さっきシャワー浴びた時は無かったしww」
言われてみれば…気が付かなかったかもw
「お母さんって やさしいね…
今日のお迎えもそうだし、あの浴衣だって…
わたしこんなにして貰って いいのかな…」
ほんと…
自分の娘かのように接してくれて
下手すれば自分のお母さんの方が…ww
「嬉しいんだって。何度も言われたw」
息子が連れて来た女の子は初めてだし
想像してた彼女のイメージとだいぶ違ってて
仲良くなれそうって
慎吾クンに話していたらしい。
わたしも…慎吾クンのお母さんが
こういう人って思ってなかったから
ビックリだけどねw
「でも反対されるよりは…
歓迎されてるみたいで 嬉しいよね。」
「まぁなww」

