「慎吾クン!?
自分で出来るから大丈夫だよ//////。」
「ついでにお風呂も入っちゃお♩」
…………。
お風呂も入っちゃお??
そう聴こえたんですけれど…
彼氏の家でいくら両親が居ないからって…
一緒に入るなんて…無理だよ…。
「し…慎吾…クン…??
先に入って来てね…ww」
なんとか帯だけ解かれた状態で
彼の腕からすり抜けた。
…と、思ってたのに…
また腕を引っ張られて
浴衣のせいでか足元がふらついて
倒れそうになった所を彼の腕に支えられた。
「逃がしたりしないよ♩」
に…逃げてるとかじゃなくって!!!!
(あ…逃げてるのかww)
恥ずかしいからムリだよぉ!!!!

