La Cherie 【最愛の人】


暫くしたら真弓からの着信。
やっと着いたか…。

「遅くねぇ?」



「あ…ぅん。ごめんねww
でももうすぐだよ」



聞こえてきたのは絢佳の声。


それと同時に誰かに肩を叩かれる…。

「あ…」

「おかえり~」



振り向くと
絢佳と真弓がいた。


一緒に来てくれたのか…。





目の前にいる絢佳を
ギュッと抱き締めた。

「…/////。慎吾クン!!
お母さんいるよっ!!………」


絢佳の声は
聞こえていたが
無視して…抱き締めた。